【春の肌荒れ・花粉対策】帰宅後の即洗顔とマスク交換で守るスキンケア
1004 SEN[C](センシ)でお馴染み、エステティックサロン「Andare(アンダーレ)」のオーナーであり、美肌研究家の石原陽子先生によるスキンケアノート。今回のテーマは、花粉シーズンのスキンケア。
新しい季節の気配に心が弾む一方で、本格化する花粉の飛散により、お肌のゆらぎや肌荒れに悩まされる方も多いのではないでしょうか。 揺らぎやすい春の肌を健やかに守り抜くための、具体的な美肌習慣について伺いました。

【石原】:春の足音が聞こえ始めると、お肌がデリケートに傾いてしまうお客様が多くいらっしゃいます。この時期、まず心がけていただきたいのは、ご自宅という安全な空間に花粉を「持ち込まない」工夫です。お家に入る前に、玄関の外でコートや髪についた花粉をサッと払うこと。忘れがちですが、靴の裏にも花粉はついているのでしっかり落とすように気をつけてみてくださいね。
また、お部屋が乾燥していると持ち込んだ花粉が舞いやすくなるため、室内の湿度を一定に保つことも意識してみてください。
私自身は、帰宅後に「鼻うがい」をしてスッキリさせるのも、この季節ならでは続けている習慣です。

【石原】:花粉症の症状の強い方は、マスクが欠かせませんよね。マスクですが、目には見えない花粉やウイルスが付着するため、1日に2〜3回は新しいものに交換して清潔を保つのが理想的。1日中同じものをつけっぱなしにするのは避けてみてください。一方で、マスクの中は自分の息で適度な保湿効果が保たれています。肌が過敏になっている時は、この保湿効果を上手に活用していきたいですね。
また、花粉の時期は涙目になるなど、目元が特にデリケートになりがちです。そんな時はアイラインなどのアイメイクをなるべく控え、むやみに目元に触れない「引き算」のメイクを選ぶことも、肌を守るためには大切ですよ。

【石原】:そして、私が皆さんに一番強くお伝えしているのが、「お家に帰ったら、なるべく早くクレンジングと洗顔をしてね」ということです。先ほどのマスクと同じく、外出後のお顔には、目には見えなくても細かい粒子がたくさん付着しています。
その汚れを滞在させたままでいると、肌荒れやアレルギーの引き金になりかねません。帰宅したら、まずは1分でも早く汚れを落とし、お肌を休める時間をたっぷり取ってあげてください。
それでも乾燥が気になる部分には、化粧水をたっぷり含ませたコットンパックがおすすめです。コットンに化粧水を染み込ませて、気になる部分をポイントケアすることで、肌の揺らぎを整えましょう。市販のシートマスクをお使いになる場合は、少し「分厚めのシート」を選ぶのがポイント。薄すぎると逆に成分が早く吸収されてパキパキに乾いてしまうため、しっかり成分を保てる厚みのあるもので、じっくりケアしてみてください。

【石原】:そして、春先にもう一つ忘れてはいけないのが「紫外線」への備えです。3月入ると、徐々に日差しの影響が強くなってきますので、朝のお出かけ前には、日焼け止め(UV MILK)を欠かさずに。きれいに塗るコツは、直前に乳液(SKIN MILK)をたっぷり使い、土台をしっとりなめらかに整えておくことです。潤いで満たされた肌だと、日焼け止めもスッとムラなくきれいに伸びるので、ダマになるのを防ぐことができます。
季節の切り替わりのタイミングを感じ取って、今の時期に最適なケアを重ねることで、今年の春もご自身の肌を美しく輝かせてくださいね。
新しい季節の気配に心が弾む一方で、本格化する花粉の飛散により、お肌のゆらぎや肌荒れに悩まされる方も多いのではないでしょうか。 揺らぎやすい春の肌を健やかに守り抜くための、具体的な美肌習慣について伺いました。
徹底した花粉の持ち込み防止

【石原】:春の足音が聞こえ始めると、お肌がデリケートに傾いてしまうお客様が多くいらっしゃいます。この時期、まず心がけていただきたいのは、ご自宅という安全な空間に花粉を「持ち込まない」工夫です。お家に入る前に、玄関の外でコートや髪についた花粉をサッと払うこと。忘れがちですが、靴の裏にも花粉はついているのでしっかり落とすように気をつけてみてくださいね。
また、お部屋が乾燥していると持ち込んだ花粉が舞いやすくなるため、室内の湿度を一定に保つことも意識してみてください。
私自身は、帰宅後に「鼻うがい」をしてスッキリさせるのも、この季節ならでは続けている習慣です。
マスクの交換と引き算メイク

【石原】:花粉症の症状の強い方は、マスクが欠かせませんよね。マスクですが、目には見えない花粉やウイルスが付着するため、1日に2〜3回は新しいものに交換して清潔を保つのが理想的。1日中同じものをつけっぱなしにするのは避けてみてください。一方で、マスクの中は自分の息で適度な保湿効果が保たれています。肌が過敏になっている時は、この保湿効果を上手に活用していきたいですね。
また、花粉の時期は涙目になるなど、目元が特にデリケートになりがちです。そんな時はアイラインなどのアイメイクをなるべく控え、むやみに目元に触れない「引き算」のメイクを選ぶことも、肌を守るためには大切ですよ。
鉄則は帰宅後、即洗顔

【石原】:そして、私が皆さんに一番強くお伝えしているのが、「お家に帰ったら、なるべく早くクレンジングと洗顔をしてね」ということです。先ほどのマスクと同じく、外出後のお顔には、目には見えなくても細かい粒子がたくさん付着しています。
その汚れを滞在させたままでいると、肌荒れやアレルギーの引き金になりかねません。帰宅したら、まずは1分でも早く汚れを落とし、お肌を休める時間をたっぷり取ってあげてください。
ゆらぎ肌には厚手のパックを
【石原】:そして、季節の変わり目は、どうしてもお肌の水分が奪われやすくなりがち。洗顔後の肌には、1004 SEN[C]の化粧水(SKIN LOTION Light & Moist)のように、サラッとして肌なじみの良いものをしっかりと入れてあげてください。1004 SEN[C]の化粧水なら、2~3回の重ね付けがおすすめです。それでも乾燥が気になる部分には、化粧水をたっぷり含ませたコットンパックがおすすめです。コットンに化粧水を染み込ませて、気になる部分をポイントケアすることで、肌の揺らぎを整えましょう。市販のシートマスクをお使いになる場合は、少し「分厚めのシート」を選ぶのがポイント。薄すぎると逆に成分が早く吸収されてパキパキに乾いてしまうため、しっかり成分を保てる厚みのあるもので、じっくりケアしてみてください。
春の紫外線には乳液+UV

【石原】:そして、春先にもう一つ忘れてはいけないのが「紫外線」への備えです。3月入ると、徐々に日差しの影響が強くなってきますので、朝のお出かけ前には、日焼け止め(UV MILK)を欠かさずに。きれいに塗るコツは、直前に乳液(SKIN MILK)をたっぷり使い、土台をしっとりなめらかに整えておくことです。潤いで満たされた肌だと、日焼け止めもスッとムラなくきれいに伸びるので、ダマになるのを防ぐことができます。
季節の切り替わりのタイミングを感じ取って、今の時期に最適なケアを重ねることで、今年の春もご自身の肌を美しく輝かせてくださいね。
石原陽子
名古屋市在住「美のカリスマ」としてメディア・雑誌に活躍している美容家であり、アンダーレ社の代表取締役、サロンオーナー。
女性のトータルビューティーを追求し、『進化し続けるオーラ肌…』をテーマに自らカウンセリング、施術、アフターケアまでトータルで行うメディカルサロンとして名古屋で信頼、実績を重ねる。
『美は継続なり』を掲げ一人でも多くの女性を美しく輝くお手伝いをさせて頂きます。