冬の乾燥は「部屋の加湿」と「夜の追い保湿」で解決。石原陽子先生の美肌ノート
寒さが厳しくなってきて、肌にとっては過酷な乾燥で頭を悩ませていませんか?
今回は、名古屋のエステティックサロン「Andare(アンダーレ)」のオーナーであり、美肌研究家の石原陽子先生による、真冬の乾燥に負けないための「環境づくり」と「スキンケア」についての美肌ノートをお届けします。
プロの視点による、今日からすぐに実践できるうるおい習慣です。

【石原】:今の時期、私のサロンに来られるお客様もお悩みのほとんどが「乾燥」ですね。スキンケアも大切ですが、まずは乾燥しないための「室内の環境づくり」を意識していただきたいとお伝えしています。
加湿器を使うのももちろん良いのですが、もっと手軽な方法としておすすめなのが「濡れたタオルを部屋に干す」こと。見た目は少し生活感が出てしまいますが(笑)、室内に湿気がある状態にするのが、お肌にとってとても良いことです。 また、寝ている間も乾燥は進みますので、肌や喉の乾燥対策として、マスクをして寝るのもひとつの方法ですよ。

【石原】:スキンケアとしては、お肌の中にどれだけ「余力の水分」があるのかがポイントです。使用量を今の季節仕様に変えてみてください。1004 SEN[C]のラインナップをお使いなら、化粧水(SKIN LOTION Light & Moist)を1回づけしていたならなら、2~3回重ねてしっかりとつける。乳液(SKIN MILK Smooth Moisture)も、いつもの倍ぐらいの量を使って肌に入れてあげてほしいですね。冬の乾燥には、夏の3倍ぐらいのたっぷり使いがおすすめです。
この時期は特に、シートマスクを頑張ってやって欲しいですね。シートマスクを使う場合、それだけで終わらずに、最後は必ず乳液やクリームで「蓋」をしてくださいね。シートマスクが面倒という方は、特に乾燥しやすい目元などに、乳液を染み込ませたコットンを貼り付けるのも効果的です。じっくり浸透して、シートマスクと同じようなケアができますので、ぜひ試してみてください。
そして仕上げとして、寝る直前にもう一度乳液を塗る。「追い保湿」をしてからお休みになってみてください。乾燥による小じわを目立たなくするためには、とにかく保湿が一番ですからね。私は結構まめに、塗っていますよ。

【石原】:日中も乾燥しますから、ミストスプレーを持ち歩いてねとお客様に伝えています。1004 SEN[C]の化粧水はサラッとしていて肌なじみが良いので、お手持ちのミスト容器などに入れて持ち歩き、気になったらシュシュッとかけて水分を補うようにするのもおすすめの使い方です。
そして、お家に帰ったら早めにクレンジングと洗顔をして汚れを落として、ゆっくりお肌を休ませてあげてください。
最後に、美肌と乾燥対策には「睡眠」も重要な要素です。私の経験から、寝る前に「白湯」を飲んで、胃や腸を温めると、リラックスできてぐっすり眠れる気がします。良質な睡眠と内側からの水分補給で、お肌の調子を整えていきましょう。
今回は、名古屋のエステティックサロン「Andare(アンダーレ)」のオーナーであり、美肌研究家の石原陽子先生による、真冬の乾燥に負けないための「環境づくり」と「スキンケア」についての美肌ノートをお届けします。
プロの視点による、今日からすぐに実践できるうるおい習慣です。
部屋の湿度が美肌の第一歩

【石原】:今の時期、私のサロンに来られるお客様もお悩みのほとんどが「乾燥」ですね。スキンケアも大切ですが、まずは乾燥しないための「室内の環境づくり」を意識していただきたいとお伝えしています。
加湿器を使うのももちろん良いのですが、もっと手軽な方法としておすすめなのが「濡れたタオルを部屋に干す」こと。見た目は少し生活感が出てしまいますが(笑)、室内に湿気がある状態にするのが、お肌にとってとても良いことです。 また、寝ている間も乾燥は進みますので、肌や喉の乾燥対策として、マスクをして寝るのもひとつの方法ですよ。
いつもの3倍使いと追い保湿

【石原】:スキンケアとしては、お肌の中にどれだけ「余力の水分」があるのかがポイントです。使用量を今の季節仕様に変えてみてください。1004 SEN[C]のラインナップをお使いなら、化粧水(SKIN LOTION Light & Moist)を1回づけしていたならなら、2~3回重ねてしっかりとつける。乳液(SKIN MILK Smooth Moisture)も、いつもの倍ぐらいの量を使って肌に入れてあげてほしいですね。冬の乾燥には、夏の3倍ぐらいのたっぷり使いがおすすめです。
この時期は特に、シートマスクを頑張ってやって欲しいですね。シートマスクを使う場合、それだけで終わらずに、最後は必ず乳液やクリームで「蓋」をしてくださいね。シートマスクが面倒という方は、特に乾燥しやすい目元などに、乳液を染み込ませたコットンを貼り付けるのも効果的です。じっくり浸透して、シートマスクと同じようなケアができますので、ぜひ試してみてください。
そして仕上げとして、寝る直前にもう一度乳液を塗る。「追い保湿」をしてからお休みになってみてください。乾燥による小じわを目立たなくするためには、とにかく保湿が一番ですからね。私は結構まめに、塗っていますよ。
日中のミストと白湯で隙間なくうるおす

【石原】:日中も乾燥しますから、ミストスプレーを持ち歩いてねとお客様に伝えています。1004 SEN[C]の化粧水はサラッとしていて肌なじみが良いので、お手持ちのミスト容器などに入れて持ち歩き、気になったらシュシュッとかけて水分を補うようにするのもおすすめの使い方です。
そして、お家に帰ったら早めにクレンジングと洗顔をして汚れを落として、ゆっくりお肌を休ませてあげてください。
最後に、美肌と乾燥対策には「睡眠」も重要な要素です。私の経験から、寝る前に「白湯」を飲んで、胃や腸を温めると、リラックスできてぐっすり眠れる気がします。良質な睡眠と内側からの水分補給で、お肌の調子を整えていきましょう。
石原陽子
名古屋市在住「美のカリスマ」としてメディア・雑誌に活躍している美容家であり、アンダーレ社の代表取締役、サロンオーナー。
女性のトータルビューティーを追求し、『進化し続けるオーラ肌…』をテーマに自らカウンセリング、施術、アフターケアまでトータルで行うメディカルサロンとして名古屋で信頼、実績を重ねる。
『美は継続なり』を掲げ一人でも多くの女性を美しく輝くお手伝いをさせて頂きます。